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老後、賃貸物件に住み続けるための生活費や条件とは?

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皆さんは、どのような形式でお住まいでしょうか?
一軒家・マンション・アパートなど、いろいろありますよね。
ちなみに私は、マンションです。

全てに言えることですが、購入してローンを払っている人もいるでしょう。
かと思えば、賃貸で毎月家賃を払っている方もいると思います。
今回は、賃貸に注目したいと思います。
賃貸はそこにいる限り、ずっと払い続けて行かなくてはなりません。
しかし嫌になったら、すぐ出ていくこともできます。

賃貸料を払いながら、老後の生活。
生活費は、どのくらいかかるのか?
ずっと、払い続けていけるのかを考えてみたいと思います。

 

 

 

老後で一人身の方は、賃貸アパートなどに入居できるのか?

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賃貸物件には、大家さんがいます。
物件により、近くにいる・たまに見に来ると大家さんによって違います。
私が賃貸アパートに住んでいた時は、1時間ほどかかる場所に住んでいました。
それで1ヵ月に一度、見回りやアパート周辺の掃除をしたりしていましたね。
なぜ大家さんのことを持ち出したのかというと、孤独死が心配なのです。

大家さんでも、勝手に部屋に入ることはできないそうなのです。
保証人や親族の了解を得ないと、入れません。
逆に勝手に入ってしまうと、不法侵入で訴えられる可能性が考えられます。
このようなことから、独身で年をとっていると難しいと思います。

その代わりというわけではありませんが、老人ホーム・グループホーム・シニアマンションなどがあります。
シニアマンションにおいては、民間事業者の方が運営してます。
そしてバリアフリーになっています。
その他シニアマンションにもよりますが、食事の提供があったり備え付けの病院があったりします。
ですから緊急の時、すぐ対応してくれます。
こういうところの方が、安心して過ごせると考えるも人いるかも知れません。
逆に自分は、一人でゆったりしたいという考えの方もおられるでしょう。
そこは不動産会社や、大家さんと話し合って決めるようにして下さいね。

 

ずっと賃貸で生活する場合の生活費とは?

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人により生涯賃貸で暮らしたいと思われている人、いることでしょう。
賃貸料にもよりますが、生活費気になりますよね。
基本的には、年金で賄うことになると思います。

65歳以降から、90歳後半として考えてみましょう。
少し多く考え、約30年ほどあります。
賃貸料含め、700万以上あれば大丈夫ではないでしょうか?

賃貸の場合、購入と違い初期費用と更新料そして火災保険を払えばそれで済みます。
購入すると、管理費・修繕積立費など何かとかかります。

1ヵ月の生活費を、考えてみましょう。
家賃は、立地によって変わってきます。
その他水道・光熱費・初期費用など合わせて5万~6万が妥当かと考えます。
これに交通費や交際費などが加算されるので、7~8万といった感じになると思います。

 

賃貸で年金だけだと、生活は苦しくないのか?

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年金だけの生活で、夫婦のどちらかが病院に通っているケースがあります。
医療費負担が多い場合など、年金だけで賃貸に住み続けるのは難しいのか?
と不安になると思います。

現在住んでいる家賃や生活費にもよりますが、もう少し安い公営や県営住宅という選択もあります。
公営・県営住宅とは、地方自治体が低所得者の人にと賃貸する住宅のことを示します。
私は賃貸物件を探していた時、賃貸物件雑誌を見ていました。
そこで思ったのが、築年数が古いところが公営・県営住宅に多いと感じました。
これは私の主観なので、気にしないで下さい。

公営・県営住宅を探して決めても、すぐ入居できないのです。
他の不動産屋にある物件は、不動産屋さんに「ここに、決めます。」
と言えば、誓約書や承諾書を書いて即入居できますよね。

しかし公営・県営住宅は、入居申し込みをしたら審査があります。
入居希望数が多い時は、抽選になる可能性もあります。
そのため、必ず入れると限らないのです。
肝心の家賃ですが、地域や築年数によって上下します。
おおよその平均ですが、2万~4万くらいが多いようですね。

 

家賃・水道・光熱費以外で頻繁にかかる費用とは?

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パソコンやスマホを保有しているのなら、その通信費がかかりますね。
プロバイダーや携帯電話会社によって、基本料金は異なります。

その他車を所有している方は、ガソリンや駐輪場代が加算されます。
あと車検もかかると思います。
自転車を所有している方は、駐車場代がかかるのではないでしょうか?

このように家賃・水道・光熱費以外でも、それぞれかかるものがあります。
それは、人によってそれぞれです。
友達が多ければ、交際費が多く出費します。
習い事をしていたら、娯楽費がかかります。
こういった料金を考えた上で、賃貸住宅を決めてほしいと思います。

 

安い物件を探す方法

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物件を探すとき、不動産会社のサイトをみたり直接訪問したりすると思います。
しかし自分が希望していたり、安い物件ってなかなか見つからないですよね。
なぜでしょう?
それは本当に人気がある物件は、不動産会社は出さないからだそうです。

じゃあ安い物件を探すのは、どうすればよいのか?
よく転職シーズンだと、物件が見つけやすいと聞いたことがありますよね。
実は、その逆なのです。
転職シーズンは、繁忙期に差しかかります。
その前に物件探しをすると、見つかりやすいそうです。
時期的には、1月後半から2月後半ですね。

なぜかというと賃貸物件には、一ヶ月前退去告知義務というのが賃貸契約業務の中にあるそうなのです。
退去する方がいたら、1ヵ月前には家主に連絡しなくてはなりません。
この時期をうまく融合することで、安い物件に空きがある可能性も出てくるのです。
時期を考えて、狙ってみるのも一つですね。

 

 

まとめ

1. 孤独死のことを考えてから、決めよう。
2. 賃貸は、管理費・修繕積立費を払う必要がない。
3. 公営・県営住宅も視野に
4. 通信費や駐車場代などが、かかることを考えましょう。
5. 1月後半から2月後半が、狙い目。

老後でずっと賃貸だと、無理があると思っていた人いたと思います。
自分の状況や、どういった賃貸物件に住みたいのか?
そこを明確にすれば、見つかる可能性があると思います。

シニアマンションは、バリアフリーといったお年寄りが安全に暮らせる設備が整ってます。
同世代の人が住んでいるから、そこで仲良くなる人ができるかもしれません。
それにより、今までと違った新しい生活が始まるかもしれません。

逆に周りに干渉されず、一人で静かに暮らしたい人もいます。
そういう方は、一人で住む選択をしましょう。
しかしもし何かあったときや緊急時に、すぐ連絡できる人を見つけておく必要があると思います。

その他公営・県営住宅であったり、時期を考えて物件探しをしましょう。
自分の希望する賃貸物件で、楽しく老後を過ごしてほしいですね。

老後の生活費の平均金額とは?住宅購入や地域によって左右されることも

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景気が悪く会社の状況や仕事内容にもよりますが、お給料があまりあがらない人多いと思います。
今の生活を維持するのにも大変なのに、老後はどうなってしまうの?
そう考えてしまいますよね。

消費税が上がり、何かと値上がり。
それなのに、職場の給料は上がるところか下がる傾向にあるところも少なくないはず。
ずっとこのままの状況が続くと、不安だし困ってしまいますよね。

そんな人のために、老後の生活費について考えましょう。
なおかつ、今現在の生活費の平均はどのくらいなのかを割り出していきたいと思います。

 

 

 

高齢出産した時の老後の生活費

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30代後半から40代に出産したと仮定します。
そうすると親が定年迎えるかその前後の時に、子供は成人になると思います。
今は教育費、かかりますよね。
だから奨学金を頂きながら、家族皆で返していくだけでかなり違うと思います。

後もし家のローンが残っていたら、返済を繰り上げて支払うようにしてはいかがでしょうか?
生活費を含め、他にもかかる要素があります。
それに共働きか、そうでないかでも変わってきます。
ですから、絶対とは言いきれません。

ただ定年退職をする年齢になると、健康面が気になります。
いつまで働けるのか?といったことが問題となってきます。
そうならない前に、支払いを終えられるならそうした方が老後の生活に響かないように思います。

住宅購入により、左右される。

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若いうちに購入し、順調に払い続ければ定年のころには支払い終えると考えます。
ですが住宅購入は、子供が生まれた時に決断するケースが多いように思います。

私も自分の子供が3歳くらいの時に「今より広いところにすませてあげたい。」
という気持ちと、近くに幼稚園もあったので購入しました。

高齢年齢で住宅購入すると、それ以外にも費用がたくさんかかります。
特に、教育費ですね。
子供が私立か公立の学校によっても、学費が変わってきます。
学校により多少上下あると思います。
高校の例をあげさせていただきます。

公立高校だと、約122万。
私立高校は、297万かかる計算になります。
175万の差がでますね。

もし共働きするにしても、子供を保育園に預けなくてはなりません。
そうすると、保育料も加算されます。
その他塾や家庭教師などつけることになったら、1ヵ月約1万はかかることでしょう。

それでローン返済が、退職金にまで手を出すことになってしまうのです。
じゃあ、どうすればいいのか?
そうなりますよね。
働けるうちに頑張って働き、貯蓄するように常日頃から心がけましょう。
ただそれぞれの経済状況により、限度があると思います。
だからできる範囲内で、やれば良いと考えます。
あと子供の教育費と、ローン返済の状態を把握し計画を立てることが重要だと思います。

住む地域により、生活費も変わる。

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寒い地域もあれば、暑いところもあります。
住んでいる地域により、土地や物価の値段も変わってきます。

関東近郊の物価は、高いです。
それに比べ、山口県や和歌山県が安いです。
そして人口も、少ないのです。

東京都内の土地やマンションの価格ですが、155万前後が平均です。
しかし山口県を調べてみると、10万円前後になってます。
土地の値段だけで、これだけの違いがあります。

ただ人口が少ないため、スーパーや病院の数も限られてます。
だから住民の人が、ほぼ同じところにいく感じになりますね。

それと、交通にも違いが現れます。
都内の方では、電車やバスは少し待てば来ると思います。
ですが人口が少ない地域は、3時間に1本といった感じです。
だから車を使う人が多いと思います。

高くても便利な都会。
物価は安いけど、交通や買い物するスーパーの数に制限がある地方。
どちらにするかは、自分の老後の生活スタイルによって選択肢が別れるように考えます。

1ヶ月の食費の平均値は?

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土地以外の値段を調べていたところ、地域によって食費の違いが分かりました。
2人夫婦で1ヵ月の金額です。
参考までの価格なので、必ずしもというわけではありません。
そこのところは、ご了承ください。

2人夫婦の1ヵ月の食費は、平均で7万円前後です。
北海道・東北は5万5千円から6万。
関東は、約7万ほど。
北陸・東海・近畿は、6万6千円。
中国・四国・九州地方は、5万3千円から8千円。
沖縄は、5万という結果に至りました。

やはり、関東が一番高いですね。
一番低い沖縄と比べると、2万の違いがあることが分かります。
食費だけを見ましたが、それだけでも差があることがあるのだと思います。

定年退職後の平均生活費用は?

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夫婦二人だと、26万前後が月平均の生活費といわれてます。
細かく見ていきましょう。

ある定年退職した夫婦の月平均額です。

食費 6万5千円
住居費 1万4千円
水道・光熱費 2万円
家事用品・衣服費 1万3千円
医療費 1万6千円
交通・通信費 2万8千円
娯楽費 2万5千円
税金・社会保険料 2万8千円  

となります。

しかし年金だけと考えると、ギリギリですね。
男性の年金額は、18万円。女性は、9万円が平均です。
そうなると定年退職前に、貯蓄するか定年退職後も何かしら仕事をするといった感じになってしまいますね。 

まとめ

1. できるなら、ローンは早めに返済。
2. 貯蓄できるように、がんばりましょう。
3. 地域によって、差がある。
4. 定年退職後は、年金だとギリギリの生活費。


老後の生活費平均について、いくつかの例を挙げながら説明させていただきました。

子供が生まれると、教育費などけっこうかかりますよね。
だから可能であれば、早めにローン返済をした方が後々楽だと考えます。

そし地域により、土地や食費の面でも多少上下することが分かりました。
それでも車が必要不可欠なところがあったり、住んでいる場所により事情は様々です。
価格が安いところに住んだとしても、必ずしも生活が楽になることはないと思います。
どの場所に住んでも、メリットもあればデメリットもあり得ます。
あとは老後自分がどういった生活を送りたいかにより、変わってくると思います。

自然があり、静かなところで夫婦二人ゆったり過ごすのも良いでしょう。
都会で若い時にはできなかったことを、やるのもありだと思います。
後悔がないよう、老後の生活を送ってほしいですね。

 

年金手帳は即日発行について解説。即日発行できる人とできない人の違いとは?

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少し前に年金手帳の即日再発行について、書かせていただきました。
即日再発行は、緊急または少しでも早く年金手帳が手元に届いてほしい人が利用する制度です。

通常の再発行ならば、市町村の役場でも大丈夫なのです。
しかし即日発行に至っては、年金事務所のみでしかできないといった制約がいくつかあります。

 このようなことから、年金手帳の即日再発行はどうして年金事務所のみ発行できるのか?通常の年金手帳の発行の違いを、1つずつ見ていきたいと思います。

 

 

 

年金手帳を即日発行してもらうには?

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年金手帳を即日発行してもらうには、基本的には最寄りの年金事務所にて申請することになります。
最寄りということは、地元の年金事務所です。
市役所では、できません。
そこのところ、間違いないように気を付けましょう。

 次に年金事務所に行く前に、用意しておく書類があります。
それは、本人確認書類・マイナンバーが分かるもの・年金手帳再交付申請書です。
マイナンバーに関しては、ないまたはすぐに準備できない場合は印鑑でも良いそうです。
それと年金手帳再交付申請書は、必須ではないとのこと。
二度手間にならないよう、行く年金事務所に必要書類の有無を聞いておくことをお勧めします。

 

即日再発行できない要因は?

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上記の書類を年金事務所に持っていけば、即日発行できます。
時間をかけてせっかく年金事務所に行ったのに、書類の手違いや印鑑を忘れたといったことで即日発行してもらえない事もあり得ます。
そういったことがないためにも、どのようなケースが即日発行できないか覚えておきましょう。

 厚生年金に加入していると、即日発行できません。
なぜ厚生年金に加入していると、即日発行ができないのか?
それは自分が勤務している会社の人に、申請してもらうからです。
会社側が、年金手帳再交付申請書を年金事務所に手続きをします。
そのため、即日発行ができないのです。

 その他どうしても自分が、年金事務所に行くことができません。
代わりに、代理人の人に行ってもらうケースも考えられます。

委任状があれば、代理人でも再発行手続きを頼めます。
しかし年金事務所の窓口では、発行できません。
その代わり、紛失した本人のところに郵送にて届くそうです。

 代理人を立てて、どうしても即日発行したい。
その場合は、次の方にお願いすることとなります。
社会保険労務士、または社会保険労務士の代理人。
法定代理人、事業主。
こちらの方にお願いすれば、即日発行してもらえます。

年金手帳の即日発行は、最寄の年金事務所ということでしたね。
しかし厚生年金加入者と第2号被保険者の扶養に入っている人だと、勤務先にある年金事務所に行くよう言われることもあるそうです。
ですがそれが必ずしも、確実とも言い切れないのです。

 だから言われたからといって、すぐ行かないようにして下さい。
行く前に、自分の地元の年金事務所に問い合わせてみましょう。
そして勤務先にある年金事務所に行くよう言われたことを、相談して下さい。

同時に勤務先の方にも、地元の年金事務所で言われたことを話しましょう。
どちらにいけば良いのか、その人の状況によって変わってくると思います。
失敗しないよう、落ち着いて行動するようにしましょうね。

 

身分証明書について

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年金手帳を即日発行する際、年金事務所の窓口にて本人確認書類を提出します。
その本人確認証ですが、マイナンバーカードやパスポートといった1点を提出することになります。
身分証明書の中に、顔写真がある本人確認証があれば1点で済みます。

 しかし、中にはない人もいますよね。
ないから、即日発行ができないということはありません。
そこのところは、安心して下さいね。
提出する書類が、顔写真証明書がある人より1枚増えるだけです。

 顔写真付き身分証明書がない方は。以下の証明書の中から2点提出すれば大丈夫です。
健康保険証・介護保険証・口座通帳・キャッシュカード・印鑑登録証明書・学生証など。家になかったら市役所や行政センターに行けば、もらえると思います。

 

年金手帳の色 

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年金手帳は、種類によって色が違うのをご存知ですか?
3種類あるんですよ。

 国民年金手帳は、カーキ色。
国民年金と厚生年金の両方共通の場合は、オレンジ色。
公的年金全てまとめたのは、青色。

 ですが最近は、青色1色で統一されつつあります。
年金手帳を即日発行してもらうとき、年金事務所の人が間違うことはないと思います。
しかし自分がもらう年金手帳の色を覚えておくと、万が一不手際があったときすぐ指摘できると考えます。

 

まとめ

1. 地元の年金事務所に行く。
2. 厚生年金に加入している人と代理人にお願いすると、即日発行できません。
3. 問い合わせてから、行くようにしましょう。
4. 身分証明書の違い
5. 年金手帳の色を、覚えておこう。

年金手帳の即日発行について、まとめてみました。
まず年金手帳を再交付できることを、知っている人は多いと思います。
次に、即日発行も条件が合えばできるのです。

 様々な状況で、早く欲しい時ありますよね。
次の職場に就職が決まりました。
職場から、年金手帳を持ってきてほしいと言われる。
家に帰り、年金手帳が紛失した事に気づきます。

 年金手帳が再交付されるまで、最低でも1週間から1ヵ月かかります。
そんな年金手長を持ってくるよう言った、職場の人を待たせるわけにはいきません。

もしかしたら、事情を話せば納得してくれるかもしれません。
それでも、早めに渡したいと思いますよね。
こういったときに、即日発行があると便利だと思います。
その前に年金事務所に提出する書類がなければ、市役所などに取りに行かなければなりません。

 だから人によっては、短期間で市役所に行ったり年金事務所に行くことになるでしょう。それでも早く手元に届けば、安心しますよね。

 このように年金手帳を紛失すると、大変です。
ちなみに私はアルバイト決まった時似たようなことがあり、親に言ったことがあります。親は「アルバイトなのに、必要なの?」と驚いてました。

失くさないに、こした事ありません。
自分で年金手帳は、管理するようにしましょうね。

親に気持ちよく介護施設に入居してもらう方法とは?説得するために必要なこと。

世間はようやくお正月ムードも明けて落ち着いた日常に戻ってきましたね!

 

皆様はこの令和になって初めてのお正月はご実家へ帰省されましたか?

 

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私は父の喪が明けて初めてのお正月で、親世代がいなくなるとこうも変わるものかというくらい手抜きしまくりのお節料理作って家族とのんびり過ごしました。

 

 

三ヶ日が明けてすぐ大学時代の友人と久しぶりに会ったのですが、50代のおばさんが二人お茶をしながら話すことといえば、正月早々高齢の親の介護や病気の話ばかりで……

帰り際に友人と今度は明るい話をしましょう!と言って別れました(笑)

 

今回の帰省で親の今後のことを話し合ってくるつもりだった、という友人でしたが、80代のお父様は認知症の症状が進行しているらしいとのこと。

お母様も介護が大変でただただ日々の生活を回しているだけで精一杯で、話し合いらしい話し合いができなかったそうです。

 

お父様の介護施設入居に関して両親がどう考えているのか、具体的な話を進めていきたかったらしいのですが

ご両親共に何を聞いても

 

「『何かあったらその時は任せる』というばかりでまったく具体的な話ができないから困っちゃうのよ~」

 

と言っていました。

 

この手の話はなかなか切羽詰まらないとどうしても遠ざけたくなってしまうのかも知れませんね。

 

今回は在宅介護が難しくなり、施設入居をどうしても避けられないと判断したときにどのようにして親を説得して入居まで漕ぎ着ければ良いのかということについてお話をしたいと思います。

 

 

 



⭐ そもそも在宅介護はどこまで可能なのか

 

 

そもそも在宅介護がどの段階まで継続できるのでしょうか?

自分の親には可能な限り住み慣れた思い出溢れる家での在宅介護をして最終的には看取りまで、育ててくれた感謝の気持ちを伝えながらお世話をしたいと思いますよね。

 

でも今の日本では家族の形も一昔前とは様変わりし、多くの女性が社会進出を果たしています。

そういった事情で親と同居をしている方が少ないことからなかなか在宅での介護~看取りまでは難しくなってきているようです。

在宅介護か施設にお願いするか、どちらか判断するポイントは3つあります。

 

①本人の介護ステージ

 

在宅介護において、本人の介護ステージは重要です。

要介護4、5の寝たきりの親の世話を家族だけですることは本当に大変です。要支援や要介護1~3くらいまでならなんとか家族だけでも持ちこたえられるかも知れませんが、それでも家族みんなに相当な体力的、精神的な負荷がかかります。

 

要介護4、5になってくると家族が疲弊してしまって家族各々の生活が回らなくなり、気持ちに余裕がなくなり大切だったはずの親に優しく接してあげることができない、などの問題も出てくることがあるでしょう。

 

介護認定はかなり厳しい基準があるので見た目、足元もおぼつかないお年寄りでも自立して生活できると見なされれば要支援止まりです。

 

要支援の判定が出て、すぐに骨折して寝たきりになるというケースもあることから要支援だからまだ安心、ということはありません。

介護ステージは徐々に上がっていくとは限らずある日突然変わることもあります。

要支援が出たらその先にあるものをしっかり見据えて施設入居を考えはじめるとよいと思います。

 

 

②認知症の度合い

 

身体的介護が必要がなくても認知症の場合は家族の手に負えなくなることもあります。

意志疎通が行えないことも多いので、病状が悪化すると以前の親と人格まで変わってしまったかのような様子に家族はショックを受け、大きなストレスを抱えることになります。

認知症の人はいつも同じ環境であることに安心感を憶えるので認知症が進んでからの介護施設への入居は強い不安を抱いてスムーズにいかないので、意志疎通のできるうちに施設入居についての話し合いを始めましょう。

 

 

③在宅で世話をする家族の生活形態

 

介護を手伝える家族の人数とその生活形態は各家庭の事情によって異なりますが、頼りになる人手が多ければ多いほど在宅での介護をするためには都合が良いことは確かです。

 

それでも要介護4、5くらいで本当に寝たきり、となると24時間のお世話が必要になってきますので、親の介護で十分手の行き届いたお世話をするためには最低でも4人の人間が必要になると思います。

 

私が若い頃に母を亡くした後に体験した寝たきりの祖母の介護では、孫3人にプラスして夜勤の家政婦さん、当時は社会福祉協議会というところで今のヘルパーさんの先駆けのようなボランティアの方も短時間ですが2人ほど、そして週に2度ほど看護師さんが来てくださって洗髪をしてくれたり、、、と、たくさんの人手がありました。

それにもかかわらず、生死にかかわる病気があるわけでもなく、徐々に体の機能が衰えていく老衰による介護は先が見えず本当に気持ちが重たくつらいものでした。

 

 

高齢の親と同居していて介護に協力してくれる家族が複数いる場合は、無理をしすぎない範囲で在宅介護をしながら状況に応じて施設入居ができるよう話し合いをしておきましょう。

ただ限界ギリギリの段階まで放っておかず、早いうちから将来的な施設入居を想定しておくことは必要です。

 

今は在宅介護が出来ている状態としても、介護者が倒れてしまったり、体調次第では介護を続けることが難しい場合もあるので、訪問介護などの在宅サービスや、デイサービス等を併用し、本人には家族以外の人にも「介護」に慣れてもらうことも大切です。

 

また、本人が納得しない状態で施設への入居を無理に進めてしまうと、家族に対し「捨てられた」、「だまされた」といった感情を抱き、せっかく良好だった家族の関係が悪化してしまうこともあります。その点も踏まえて色んなケースを想定し準備をしておくと良いでしょう。

 

 

⭐入居拒否の理由、本人の意向を確認して施設入居を説得する

 

老人ホームなどの介護施設への入居を本人が拒んでいる場合、まずその理由をきちんと聞いてみましょう。

 
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①「介護施設」=「姥捨て山」というイメージが強い

 

老人ホームなど介護施設のイメージが悪く入居したくないと頑なに拒む人もいます。

老人ホームというと『社会から必要のない人間として捨てられた者が行くところ』と思ってしまうことがあるのかもしれません。

いずれは子である私たち世代も年老いて同じような状況になるかもしれないので些細な心配ごとでも親身になって気持ちを聞いてあげましょう。

くれぐれも本人が納得しない状態で介護施設への入居を無理に進めてしまわないようにしてください。家族に対して「捨てられた」、「騙された」といった感情を抱き、家族間の関係が悪化してしまうこともあります。その点も踏まえて色んなケースを想定し準備をしておくと良いでしょう。

 

 

②生活に慣れている今の家に居続けたい

 

まだまだお元気な方や、配偶者に先立たれて間もない方などは家族の思い出の詰まった家を出たくない、という気持ちが強いと思います。

ご本人は施設へ入居することによって精神的なストレスを感じるより、住み慣れた使い勝手のよい自宅の方が安心して暮らせる、と思われるでしょう。

お元気な方はしばらくはそのままで、少しこれからに不安を憶えるような方の場合は段階を踏んで親子で話し合ったり、それとなく子供の側で施設について詳しく調べておいて後々話がスムーズにいくよう準備しておくとよいでしょう。

 

 

③生活環境が変わって周りの人と良い関係性が築けるか不安

 

住み慣れた土地で毎日見かける顔が見えなくなることは思った以上に寂しさをおぼえます。

いつもの見慣れた風景、関わっていた人々、そういったものが一新されるとなれば、誰でも生活環境が変わることは不安なものですのでお年寄りなら尚更、こうした感情を抱くことは当然です。

新しい場所で今さら新しい人との出会いなんか必要ない、と思われる方もいるでしょうし、周りが自分と似たような環境の人ばかりだと希望が見えなくなる人もいるでしょう。

 

 

老人ホームなどの介護施設にどういった部分に対して不安をもっているのかを明らかにしておくこと。

場合によっては、ケアマネジャーなど家族以外の第三者へ協力を求め、知らないから不安になっていることがあるとすればそれを解消しておきましょう。

家族だけが第三者に相談して話を聞くだけでは身内としての想いが強すぎて家族側の気持ちの押し付けになってしまったり、よかれと思ってやったことが思わぬ方向へいってしまったり、冷静なやりとりができなくなる可能性もあります。

 


 

⭐本人に気持ちよく施設入居することを説得するためのポイント

 

①順序が大切

 

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いきなり介護施設を見学に連れて行くことには抵抗を持つ方も多いので、パンフレットやホームページなど、具体的にイメージできる資料を見せることからはじめましょう。

実際に足を運んでみるとよく分かるのですが、施設によって雰囲気もかなり違います。

まずは家族が複数個所の施設を見学し、「ここならキレイで雰囲気も良い」、「程よく街中にあり外出にも便利なわりにし静か」、「お父さんの趣味を楽しめる場がある」など、本人に少しでも気に入ってもらえるポイントを見つけましょう。

 

②介護施設への負のイメージを払拭する

 

老人ホームなどの介護施設は姨捨山だ、という悪いイメージをお持ちの方には、とにかく暗いイメージを取り除く説明をすることが大切です。『老人ホーム』が時代と共に変わって来ていることを知ることが大切ですね。

 

一昔前とは異なり、比較的元気なときから入居されている方も多く、有料老人ホームに入っている方で知人に頼まれて以前の勤め先に講演に行く、などといってスーツを着て出かける80代後半のおじいさんもいるという話を聞いたことがあります。

施設内でのイベントやレクリエーション、外出などの自由度が高かったり楽しく過ごすために工夫を凝らす施設が多いということを、伝えてみましょう。

まずは、老人ホームの見学会、試食会やレクリエーションへの体験申し込みをして親子で参加されてみてはいかがでしょうか。

少し慣れてきたらショートステイや体験入居など、施設での生活を実際に肌で感じてもらうと良いですね。

 

何度か足を運んでいるうちに、雰囲気にも慣れ、顔見知りの入居者やスタッフもできて馴染みやすくなることも期待出来ます。

そうやって何ヵ所か体験してみて自分にあった施設を焦らずに時間をかけて施設を探してみると良いでしょう。

 

 

 

 

⭐まとめ

 

一番大切なことは本人の気持ちに寄り添い、理解し、家族の思いだけで行動しないことです。

 
説得してもなかなか首を縦に振ってくれないと子供の方も焦って強く出てしまうこともあるかもしれませんが、根気強く穏やかな話し合いの場を持てるよう努力しましょう。

お互いに住むところが離れていても、家族を思いやる気持ちに変わりはありません。入居に対して安心してもらうための言葉かけを、意識的にすることを心がけてください。


ホームページのようなイメージがわきやすい情報や資料をもとに、実際に本人・家族が見学、体験することによって総合的に判断することが必要です。

そのために、ケアマネジャーなどの外部の専門家等の協力者としっかり連絡を取りながらサポートしていきましょう。

あくまでも入居されるのはご本人ですから、家族としては冷静な視点で施設入居までの、そしてその後の、できる限り顔を見せに行くなどサポートをして差し上げるとよいと思います。

独身男性の老後の生活とは?認知症の不安、成年後見制度について

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世の中には結婚している人がいるかと思えば、独り身の方もいます。
独りの方が気楽で自由、そんな考えから独身の人生を歩んでいる方もおられるでしょう。

若いときは、大丈夫だと思います。
しかし年を取ってくると、老後の生活が気になり始める独身の方が増えてきているように感じます。
大半親はいても、親の方が先に亡くなります。
何かあった時自分の家族がいないと、どうしたらよいのでしょう。

そこで今回は、独身男性に的を絞ってみたいと思います。
独身男性の老後の生活について、話させていただきます。

 

 

 

 

認知症になったら、入院費の支払いはどうすればよいのか?

 

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できることなら、いつまでも健康でいたい。
皆さん、そう思いませんか?
ですが年齢が進むに連れ、病気や認知症といった症状が出てしまいます。
こればかりは、どうしようもないこと。

じゃあ、認知症になったらどうすればいいの?
そう思いますよね。
ここで私は、成年後見制度をお勧めします。
この成年後見制度とは何か?

ざっくり言うと、自分の財産を代わりに管理・保護してくれる制度です。
認知症になると、少し前にやったことを忘れてしまったりします。
だから自分で、管理することが難しくなってきます。
そういう方のために、代理でやってもらえるのです。

成年後見制度は、法定と任意の2種類あります。
法定後見は認知症になってから、親戚などの親族または相続人が家庭裁判所に成年後見人になってもらう人を申し立てます。

任意後見は、認知症になる前に行います。
自分が認知症になった時には、お願いする後見人を家庭裁判所に申し立てます。

とは言うものの、他人に自分の財産管理を任せるのは不安と思われる方もいます。
地域に住んでいる人向けに配られる広報誌があります。
その中に、成年後見制度の講座や勉強会が行われています。
私が住んでいる地域は、毎月やってます。

電話して予約をしないとなりませんが(これも、地域により異なる場合あり)
そういったところに顔を出してみると、違ってくるかもしれません。
料金は、無料です。
実際私も、参加したことがあります。

パンフレットもあるのですが、専門の方の説明が聞けます。
ですから、詳しく知ることができます。

そしてこれは私が受講した時です。
自分が気になることを、時間がなくて聞けない人がいました。
そしたら説明された方が、「個別に相談したい方は、毎月〇曜日の△時から〇〇という場所にいますのでお越し下さい。」
とおっしゃいました。
少しでも気になることがあるのならば、元気なうちにいろいろ聞いておくべきだと思います。

 

成年後見制度は、どこで相談すべき?

 

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まず市役所の障害福祉課、または高齢福祉課に電話か足を運びましょう。
そうすると、パンフレットや基本的な話は聞けます。
ただ市役所にて、成年後見制度について詳しく知っている方がいない場合もあり得ます。
そういったときは、上記のように詳しく説明してくれる人がいるところを紹介してくれるはずです。

そうしたら、そこに連絡をして出向くようにしましょう。
成年後見制度について説明を聞き、理解できたら一つずつ決めていく必要があります。
例えば老人ホーム入居や退所。

老人ホームが、入居する人にあうか?
老人ホームに勤めている方の対応。
そういったところを、見極める必要があります。
その他介護であったり福祉サービスといった契約を、代理にやってもらうようにして下さい。

 

一人で老後の生活するには、貯金額はどれくらい必要?

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自分の中で、一生独身でいたい人もいることでしょう。
家族や子供がいない代わりに、老後の生活にどれくらいお金がかかるのか?
知っておく必要があると思います。

勤めてる会社の年収や、ローンなど抱えていたりと独身でも様々な生活スタイルがありますよね。
ギャンブルやお酒に莫大にお金を注ぎ込まなければ、並大抵の暮らしはできると思います。
それでもある程度の生活にかかる費用や、貯金額を知っておいた方が安心だと感じます。

65歳から90歳までの例で、説明させていただきます。
始めに1ヵ月間の支出額を考えてみましょう。
食費・住居・高熱費・水道代・通信費・交際費など含め、平均で約15万ほどかかります。

次に収入です。
公的年金など含め、11万くらいが妥当ですね。
企業年金があれば、もう少し加算されます。

この金額を25年間とすると、1300万円は最低でも必要となります。
加えて入院や介護が必要となれば、200万円ほどかかると考えた方が良いでしょう。
そうすると、1500万円貯めることになります。
もう少しゆとりある生活を希望する人は、2000万円を頭に入れておいた方が無難だと考えられます。

 

新築マンションを、買うことは可能か?

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独身で独り身だと、終活も全部自分でこなさないとなりません。
そのためマンションや一軒家を購入したら、一人でずっとローンを払っていくことのなります。
家族がいれば、夫婦で働いて返済していくことができます。
そして万が一どちらかが倒れたとしても、パートナーなり子供が働けば返せます。

しかし独身だと、もし働けなくなったらローンが返済できなくなってしまう。
他に代わって、返せる人がいません。
このような状態で、新築マンションの購入は可能なのか?

購入を考えている方は、将来の投資のためとのこと。
同じマンションでも、賃貸もあります。
もし毎月同じ料金を払っていたとするなら、賃貸だともったいない。
それだったら購入した方が、いずれは自分の物になるといった意見が多いです。

働き盛りの若いうちに購入しましょう。
そうすれば定年退職するころには、ローン返済が終わってます。
ローン返済が終われば、住居費を払う必要がなくなりますよね。
購入するにあたり、売却しやすいマンションを購入すれば大丈夫だと思います。

 

独身でマンション購入する決め手とは?

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順調にマンションを購入し、ローン返済が終われば安心して老後を過ごせると思います。
ですが購入したのは良かったけど、何らかの理由で手放せなければならないこともあります。
そんなとき、売却しやすく買い手がつくマンションを購入した方が後々良いかと考えます。

売却しやすいマンションとは、どんな条件なのか?
駅からの距離が、遠すぎないことです。
遠すぎると、通勤や通学に影響がでます。
そういうところで、買い手がつかないこともあるのです。

あとデザイナーズマンションのような、個性的なマンションは買わない方が無難かと思います。
それよりも、一般的な間取りのマンションを購入した方が買い手がつくでしょう。
買う人は主に、ファミリー層が多いです。
だから家族が住みやすいマンションを、購入する事をお勧めします。

 

まとめ

 

1. 成年後見制度を視野に入れてみよう。
2. まずは、市役所に出向こう。
3. 早くから、ローンを組もう。
4. 売却する事も考えて、購入しよう。


一生独身だと、老後は不安になりますよね。
そんな時は、成年後見制度を利用すると楽になると考えます。
でも、強制ではないですからね。
人により、合う・合わないがあると思いますから。

マンションの購入、独身で老後の事を考えると、ローン返済か心配になってしまうと思います。
ローン返済が、定年退職後あるからなのです。
定年退職を迎える頃に払い終われば、気持ちも楽になると思います。
そうすれば、心配事なくゆったり老後の生活を送れるでしょう。

夫婦で年金を貰う場合の受給額は?年金の停止や減額はあるのか

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年金は、65歳以上になるともらえますよね。
ですが年金の支給額、ご存知でしょうか?

年金は、毎月支給されています。
そして1ヵ月の年金受給額は、平均で月額で5万5千円です。
この金額は、国民年金の額を示します。

では夫婦二人で、年金額はどのくらいになるのでしょうか?
そして年金だけで暮らすには、どのくらいの額が必要になるのか。
そこのところを、追求していきたいと思います。

 

 

 

片方がなくなった場合の、年金額とは?

 

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まず始めに年金がどれくらいあるか、確認する必要がありますよね。
年金は、年金振込通知書にかかれてます。
日本年金機構から、ハガキまたは封書で届きます。

私のところは、ハガキできます。

 

なくなった方は、受給資格がなくなります。
だから、0円になるのは当然のこと。
ですがこれは、老齢年金だけのことを示します。

その他に遺族年金というのがあります。
遺族年金は、基礎年金と厚生年金の2種類あるんですよ。
亡くなられた方の納付状態により、遺族厚生年金・遺族基礎年金の片方または両方もらうことができるとのこと。
これにより、遺族年金の受給資格を得られるでしょう。
上記のことから老齢年金は無くなりますが、遺族年金はもらえる運びとなります。

 

年金受給手続きをしていなかったら、年金はもらえないのか?

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年金の給付を受け付けている期間は、5年あります。
ですから5年前までの年金までなら、すぐ手続きをすればもらえるはずです。
金額については、それぞれの条件により変わってきます。
そのため、必ずもらえる金額は分かりません。

あと面倒だと思いますが、年金事務所に行くことをお勧めします。
場所がわからない方は、日本年金機構のHPから確認できます。
↓から見れます。

  

年金事務所は、日時関係なくかなり混むそうです。
1日がかりと、考えた方がよいかもしれません。
年金事務所に行く日、その後に用がある人には予約することをお勧めします。
電話で予約ができます。

予約をして行った方が、そんなに待たないで手続きしてもらえると思います。
あと年金事務所に行く際、当日持っていくものなど聞いておくと二度手間にならずにすむでしょう。

 

夫婦で年金額が同額ということはある?

 

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基本的には考えられないと思います。
しかし個人経営などといった職業により、年金額が同じということあり得ますね。

なぜ個人経営だと、年金額が同じなのでしょう。
それは個人あるいは家族で経営しているので、給与が夫婦二人同じなのです。
次は年齢が同じでないとあり得ないのですが、加入年数も一緒だと同じでもおかしくありません。

個人経営以外でも、考えられます。
夫婦二人が国民年金に加入していて、厚生年金期間がないこと。
そして二人の支払い年数が、同じであった場合です。
これらの条件が整った時のみ、夫婦で同額の年金が支払われることになるのです。

個人経営の人を含めこれらの条件に値する人は、夫婦で年金が同額であるかを確かめるようにして下さいね。

 

年金の受取口座は、夫婦なら同じ口座に振り込まれるのか?

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年金額を確認できても、振り込まれる口座まで考えてなかったという人おられるかもしれません。
そして夫婦なのだから、同じ1つの口座に振り込まれるのでは?と思うことありますよね。

年金振込通知書をみれば分かると思いますが、夫婦でも一人ずつ明記されていると思います。
ですから、口座も同じです。
一人一人の口座に振り込まれます。
それに年金額は、男女で違います。

逆に考えてみましょう。
年金額が違うのに、一緒に振り込まれていたらどうでしょうか?
通帳にはニホンネンキンキコウと記され、金額だけが表示されると思います。
そうなると本当に二人分振り込まれているのか、不安に感じる人も現れるように考えます。
その上分かりづらくなって、その度日本年金機構に問い合わせが増える可能性が考えられます。

あともし年金が振り込まれる通帳を無くしてしまった。
そういうこと、あり得ますよね。
その場合は、社会保険事務所に行けば確認できます。
なので、安心して下さい。

社会保険事務所までの場所が分からない。

そんな時は、電話して最寄駅からの行き方を聞いてから行くとよいかと思います。

 

年金受給者の勤労収入の制約

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年金額のことなのですが、勤労収入額により停止・一部停止・支給減額といったことがあるらしい。

そんな疑問の声が、挙ってます。
これは、一体どういうことなのか?
ちなみに健康保険の加入は75歳、厚生年金の加入は70歳と日本年金機構のHPに記されてます。

ですが老齢の年金を受け入れてくれるところがなかったり、70歳をすぎても仕事をしている場合は異なります。
老齢の年金を受け、加入期間が満了になるまで厚生年金保険に加入できます。
上記の人を、高齢任意加入被保険者と言うそうです。

高齢任意加入被保険者の方は、自分が勤務している会社が請け負っている年金事務所に厚生年金保険加入の申出の書類を提出する必要があります。
申出書は、日本年金機構のHPからダウンロードできます。
必要事項を書き、あとは年金事務所に持っていけば完了です。

高齢任意加入被保険者でなければ、年金の停止は75歳ということになります。
75歳になる途中で、収入額が停止になることはありません。
そこのところは、安心してよいでしょう。

 

まとめ

 

1. 片方が亡くなったとしても、遺族年金はもらえる。
2. 職業や年齢により、年金が同額の場合もある。
3. 年金口座は、別々に振り込まれる。
4. 年金の停止や減額はない。


年金振込通知書が自宅に送られてくれば、年金が支払われていることになります。
もし1年以上来ない場合は、年金事務所なり市役所などに電話で問い合わせまたは赴くようにしましょう。

そして年金は、夫婦でも別々に振り込まれる。
これ、大事です。
覚えておくようにして下さい。

そして健康保険の加入が75歳まで。
厚生年金の加入が70歳。
こちらも、重要です。
たまに反対に、覚えてしまう人もいるみたいです。
間違えないよう、心がけましょうね。

小さなことでも年金について不安だと感じたら、まずは日本年金機構のHPを見てみましょう。
それでも問題が解決しなかったら、電話で聞くなどしてうやむやにしないようにすることが大事だと思います。

一軒家を所有する老後の生活費の実態とは?

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マンション・アパート・持ち家とそれぞれのスタイルで、皆様住んでいると思います。
その中で、今回は持ち家家族に焦点を当てさせていただきます。

持ち家というと、家賃がかからないといったイメージがありますよね。
しかし全部の家がそういうわけではありません。

中にはローンを組んでいるところもあります。
それに持ち家でも、年数が経つに連れリフォームすることもあり得ます。

そんな持ち家の老後の生活費、どのくらいかかるのでしょうか?
調べていきたいと思います。

 

 

 

持ち家でローンがない高齢夫婦の生活費

 

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ローンがなく、公的年金だけで生活していく夫婦のケースです。
個人定期年金が終わってます。
そのため公的年金の約380万程でこれから先、生活していかなければならいとのこと。
ただ買い物や病院などの通院のため、車は必要。

ローンがないから、余裕があると世間一般では思われがちかもしれません。
しかし、病院に行く回数が増えているため不安な状態です。

医療費も上がってきてます。
ですから、どうしても不安が募ってしまいますよね。
だからといって、病院に行かなければどんどん調子が悪くなります。
なので、行かないという選択はできません。

そこで思いついたのが車です。
車を所有していると、ガソリン代がかかります。
今ガソリン代も、毎年値上がりしていると思います。

自宅から病院、もしくはスーパーなどが遠くないようでしたら車から自転車に変えてみてはどうでしょうか?

ただし中には、足腰や腰痛などで自転車を使うのが困難な方もいると思います。

そういう方は、無理に自転車に乗らないで下さいね。


それに高齢者の車での事故、よくテレビなどで見受けられます。
車に乗ってもし事故にあわれたら、どうなるでしょうか?
それこそ怪我したら医療費、車を直すのに修理費がかかります。
そうなったら、今以上に費用がかかってしまうことになります。

 

自転車で自分でも行けて距離も近場であるなら、車でなく自転車でもよいかと考えます。ですが車道が激しいところは、事故をおこす可能性があります。

無理のない程度にて、自転車を利用しましょう。


けれど車でないと遠い場所といった場合もあります。
病院にもよりますが、家まで送り迎えをしてくれる送迎バスや車がある病院があります。そういうサービスがある病院にかえるのも、ありかと考えます。

 

あと頻繁に毎日病院に行くようでなければ、近くに住んでいる身内あるいは仲のよい近所の方にお願いするという方法もあります。
その他自分の子供が車を運転しているのであれば、病院にいく時やスーパーでたくさん買い荷物が重いことありますよね。
そういうときだけ、付き添ってもらってはどうでしょうか?

スーパーの買い物は、ネット宅配があります。
イオンや西友等やってます。
会員登録は必要です。
午前中に頼めば、お店の人が夕方には自宅まで持ってきてくれます。
そういうサービスを利用するのも、1つかもしれません。

 

独身で持ち家がある人の生活費

 

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独身という時点で、ローンがなければ余裕があるようにも思えます。
しかし保険は入っているものの、退職金がなく貯蓄もほとんどない状況。
だから基礎年金がもらえるまで、月10万ほどのアルバイトで繋いでいる現状である。

一人暮らしでローンがない持ち家の月平均の生活費は、15~20万です。
だが贅沢できず、質素な生活とのこと。


ですから早期退社であったり、65歳前に退職してしまうと年金がもらえません。
だから貯金なり、アルバイトや派遣などで仕事をして生計を立てていくことになると思います。
このようなことから、持ち家でも年金がもらえない年齢だと、定年退職後は苦しい生活になってしまいます。
ですから年金をもらえる年齢を考慮して、貯金するなりして計画を立てることが大事だと考えます。

 

田舎暮らしで、持ち家がある場合の生活費

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田舎だと都会よりも物価が安いから、生活に余裕があると思われます。
しかし病院・スーパーなど、数も限られています。
その上場所により異なりますが、自宅から距離が離れています。

交通の便に関しても、同じことが言えます。
電車やバスなど、都会では1時間に1本は少なくとも来ます。
しかし田舎では、2・3時間に1本あるか・ないかといった感じです。
これらのことをふまえると、どうしても車は必要不可欠だと思います。

田舎で持ち家夫婦の1ヵ月間の平均生活費は、以下の通りとなります。

食費 2~3万
水道・光熱費 2~3万
スマホなどの通信費 2万
ガソリン代など車にかかる費用 5万円
雑費など諸費用 2~4万円

こんな感じで、20万前後と言えるでしょう。
しかし病院に通院したりすると、これよりも多くなる可能性があります。

田舎での暮らしは、都会と違い車を多く使います。
ですから、ガソリン代がかかるのです。

それとは反対に、都会は物価は高いが車はあまり使わなくても生活できます。
そう考えると、使うものや物価の値段の違いがあるだけということいなります。
田舎だからといって、余裕がある生活ではないと思います。
1ヵ月の生活費は、都会暮らしと同じくらいと考えてよいでしょう。

 

持ち家がある、安定した生活とは?

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持ち家があり、ローンがない老夫婦。
そんな夫婦が安心して生活ができる、生活費はどのくらいが妥当なのでしょうか?

まず年金が20万程度。
貯金がどのくらいある・ないで変わってくると思います。
平均で2000~2500万万ほどあれば、よいと考えられます。
それ以上の貯金があれば、ゆとりがある生活ができることでしょう。

次に医療費が3万。(状態により、加算される可能性あり)
食費が8万
水道・光熱費が2万。
通信費が2万。
このくらいであれば、不自由なく夫婦二人老後を生活できると思います。

 

まとめ

1. 身体が健康であれば、近場は車より自転車
2. 年金がもらえる年齢を考慮して計画を立てる
3. 都会と田舎暮らし、生活費は同じくらい
4. 年金の他、貯金額により左右される


持ち家があっても、ローンがあるかないかで変わってきます。
そして住んでいる場所により、何に多く費用がかかるかを把握する必要があります。
それが分かった上で、他で削れるところがあれば削るように心がけましょう。

60歳をすぎると、仕事がないイメージがあります。
最近はシルバー専門の仕事を紹介してくれるところも増えつつあります。
身体が動くうちは、そういうところに足を運び自分に合う仕事をするのもよいかと考えます。

家にずっとこもるより、健康的になるかもしれません。
ですが、無理は禁物ですよ。

定年退職した後、老後夫婦の生活費はどのくらいかかるのか?

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物価や消費税が上がり、働いていても生活が苦しい現在。
そんな中で老後の生活費、気になりますよね。

 

夫婦でも子供がいる・いないであったり、公的年金だけで生活していかなければならない。といった、いろんなケースがあり得ます。

 

私自身、ローンが残っているのでそういったところも気になってしまいます。
ずっと仕事をしていかなくてはならないのかと。

 

そこでそれぞれの夫婦のタイプによって、老後はどれくらいの生活費が必要なのか。
あるいは決められた生活費でどのように暮らしていくかを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

子供がいるのといないとで、老後の生活が変わる

 

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まず子供がいないケースについて、説明します。
平均的なひと月の生活費は、年齢によって多少違ってきます。

 

40代で27万
50代で24万
60代で18万

 

という金額が家計の金融行動に関する世論調査から発表されてます。
このようなことから、26万が平均生活費の金額と言えるでしょう。
子供がいないことで、全部自分でやらないとならない負担はあると思います。

子供がいる場合、結婚しているまたは男か女によっても変わってくるように考えられます。
結婚はしてはいるが専業主婦、バリバリに働いているというパターンもあり得ます。

 

その他親が高齢ということで、一緒に住む人もいると思います。
一緒に暮らすことで、もし賃貸やローンを抱えている家庭は一緒に返していくことが可能です。
あと入院になったとき、ケースにより保険が適用外ということもあります。
そんなとき、子供に補助してもらうことができると思います。

 

いずれはどちらかがなくなり、片親だけ残る時がきます。
そんなとき、老人ホームの入居を考える人も少なくないはず。
しかし老人ホームも良し悪しがあり、合う・合わないがありますよね。
そうなったら、子供がいれば嫌だったら老人ホームの入居を断り一緒に住むことができます。
子供がいることで、こういった利点があると考えられます。

 

老後夫婦にかかる生活費の内容

 

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生活費と一言で言いますが、何にどのくらいかかるのか見ていきたいと思います。

 

光熱費 3万円

インターネット・スマホなどの携帯料金 2万5千円
食費 6万5千円
交際費 2万5千円
保健医療 1万5千円
家具や日用品 1万円
服・靴 6000円
住居費 1万5千円

 

住居費に関しては、持ち家なのか賃貸なのかによって変わってきます。
そしてローンを全部返したか、返している途中かによっても違ってくるでしょう。
ローンに関して言えば、固定・変動によって金利も変わってきます。
金利が上がることで、返済額も上がってしまうからです。
そういったところも、慎重に考えて決めないとならないように感じます。

 

高齢になると、どうしても体のあちらこちらに支障が出始めます。
病院に行くと患者の半数がお年寄りという光景を、私もみかけます。
それだけ、医療費がかかってしまうのです。


ここで心配なのが、1ヵ月の医療費が標準より超えてしまった場合です。
そのときは、高額療養費制度を利用しましょう。
所得や年齢により、多少上下します。

 

もし入院したとして、70歳以上で一般所得であれば5万円ほど支給されます。
それがあるだけで、かなり負担が減ると思います。

 

夫婦で年金だけの生活は、大変な時代なのか?

 

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一昔前までは、年金だけでも暮らせていたと思います。
しかし近年は、年金がもらえるかも分からない状態。
そしてもらえる年齢が、70歳を超えてからという意見も上がってきてます。
年金だけの今後の生活について、考えたいと思います。

 

平均の年金額ですが、男性は18万円。
女性は、9万円とのこと。

 

これだけでは、厳しいですよね。
では、どうすればよいのか?
対処方法を紹介します。

 

まず自分がもらえる年金額を、把握することが必要といえます。
日本年機構から『ねんきん定期便』という書物があります。
それには、年金の見込み額が書かれています。

 

来たのをみて、その時はよいのですがどこにおいたか忘れてしまうということもありますよね。


私自身、ハガキできてその時はみます。
そしてしまう場所も確保してます。
それでも後でしまおうと思いつつ、忘れてみたいときに「どこにいったっけ?」
と慌てて探したことがあります。


そういうことがないためにも、ねんきんネットをお勧めします。
ねんきんネットとは、自分の年金記録をいつでも確認できます。
ただ登録が必要となります。

 登録は↓からできます。

 

年金はもらえているのは知っているものの、現時点で自分の年金はどれだけあるかわからない人もいるかもしれません。
ねんきんネットなどを利用し、自分の年金額を知っておくとよいでしょう。
それにより、今後の生活が変わってくると思います。

 

マイホームを買ったら、老後の生活に影響が出るか?

 

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マイホームがほしいと思う家族の方、いると思います。
マイホームといっても、一軒家だけでなくマンションなどもあります。

 

働き盛りである30代前後に、買うことをお勧めします。
年齢が遅くなるにつれ、ローンの支払額も増えます。
30代くらいから始めれば、ボーナス払いに購入ローンの支払いにすることもできます。

 

あと新築で買うと、やはり高くローン返済に時間がかかります。
新築だと、3000万円前後が平均価格です。

 

しかし中古住宅やマンションなど、不動産屋さんで売り出してます。
中古になると、500万円くらいで購入できます。
あとは実際に自分の目で見ることが重要です。


その他、スーパー・公共施設・交通の便など日常生活に不便はないかを考えて下さい。
そして不動産屋の方と話し合って、ローンを組めば老後の生活に影響はしないと思います。

 

保険を見直そう 

 

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保険会社によっても異なりますが、保険の種類はたくさんあります。
入っておけば、安心です。
ですが、たくさん入ればよいとは限りません。
入る数が多いほど、多額の保険料を支払うことになります。

 

入院や事故にあったとき、保険に入っていると安心です。
それでも払う保険料が多く、日常生活が苦しくなってしまっては逆にマイナスです。
私もそういうことがあり、家族や保険会社の方と相談していくつか減らしました。

 

それとCMで見かける、アフラックのようなシニア向けの保険もあります。
アフラックは、80歳以上でも入れる保険です。
その上手術や入院の給付金がついてます。


慣れ親しんだところの保険会社で、ずっと払い続けるのもよいと思います。
しかし保険料を払うのがきついと感じたら、保険会社の人と話し合いましょう。
それでも納得いかない場合は、シニア向けの保険であったり自分に合う保険を見つけることです。


自分にとって何が重要かということと、払い終わる年齢も考慮して決めて下さい。
そうすることで、少し普段の生活が楽になると思います。

 

まとめ

 

1. 自分の年齢と月の生活費を把握する。

2. 平均的な生活費を確認した上で、どれに多くかかるか?逆にこちらは抑えようと決める。

3. マイホームは、新築にこだわらないこと。

4. 1つの保険に縛られない。

 

これらの方法を理解すれば、今より老後の生活費に対し不安がなくなると思います。
そして1つの方法でなく、いくつかの引き出しを自分で考え周囲に相談しながら変えていくことも大事だと感じます。
ただ無謀な冒険は、しないようにして下さいね。

親のための介護施設探し。親の住み慣れた土地で探す?それとも呼び寄せる?立地条件を考える。

令和元年もあと僅かとなりました。

 

皆さんは帰省される予定がおありですか?

 

あなたの帰りを心待ちにしているご両親にとってはきっと子供が帰ってきてくれるだけで親孝行になりますね!

充分に労って差し上げてください。




さて、遠く離れて暮らしていると久しぶりに帰省したときに両親が急に年を取ったなぁと思うことはありませんか?

 

日々の忙しさになかなかゆっくり話し合いを持つことが出来ないかもしれませんが、光陰矢の如し。話し合いができていないまま介護に伴う選択を迫られると今後の生活が不本意なことになりかねません。

 

まだ必要ないかな?と思っても親の元気なうちに時間を作って、【もしも介護生活になったらどうしたいのか】ご両親の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

親子が離れて暮らしていると介護施設を探すときに親の住んでいるところの近くか、子の住んでいるところ近くか、どちらの施設を選ぶべきか迷いますよね。

各々のメリットデメリットを見ていきたいと思います。

 

 

⭐親が住み慣れた地域で施設を探す

 
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1.メリット

 

①環境の変化によるストレスがない

 

人間誰しも思い出深い土地から離れるのは寂しいものです。住み慣れた地域でも家を出て施設で暮らす、ということはなかなか勇気がいることでしょう。

自宅から施設へと引っ越しをしたとしても住み慣れた地域での生活は環境の変化によるストレスを最小限に抑えることができるのは一番のメリットですね。

 

②特養老人ホームに優先的に入居できる

 

有料老人ホームなど他の施設に比べ費用を抑えることができる特養老人ホームの場合、介護者である家族が遠方にいると、入居の優先順位が高まります。

特養老人ホームは原則要介護3~5の方が終身利用されることが多い施設です。

入居金がかからず、自己負担が比較的軽いので入居希望の方の待機が多いのが現状です。

費用を抑えたいならば、親の住んでいる地域の特養老人ホーム入居を考えるのもよいと思います。

 

③グループホームは住民票のある高齢者のみが入居対象

 

もしも親が認知症を発症していた場合。

グループホームは、認知症の高齢者に特化した小規模の介護施設です。住み慣れた地域で暮らし続けられる地域密着型サービスの1つで認知症の方に合わせた環境が用意され、認知症介護の知識と技術を持ったスタッフが対応します。

グループホームはその施設のある地域に住民票がある方が入居できることになっています。認知症の方は環境の変化にとても弱いとされているのでいつと同じメンバーで生活をするグループホームを利用されることが望ましいのでグループホーム入居を希望される場合は親の住んでいた地域で探した方がスムーズに入居できそうです。

 

④有料老人ホームは都市部に比べて費用がかからない(子が都市部、親が地方に住んでいる場合を仮定して)

 

都市部で施設を探すとなると地価の影響でどうしても高額にならざるを得ません。

親が地方に住んでいる場合、その地域で探した方が施設にかかる費用他、引っ越し代など含め総額はかなり抑えることができます。

 
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2.デメリット

 

①子供が親に会いに行くために交通費がかかる

 

施設入居の費用を安く抑えても物理的に遠く離れてしまっていると交通費がかかります。

頻繁に通うようになると1ヶ月の施設利用にかかる費用よりも多くのお金が必要になるでしょう。実家も売却している場合は宿泊費もかかります。

親のもとに1回顔を見せに行くためには帰省と変わらない交通費に、余分に宿泊費、そして今まで年に2回だった帰省が数回、もしくはもっと増えるようなイメージです。

 

 

②何かあってもすぐにかけつけることができない

 

親の容態が急変したとき、物理的に遠く離れてしまっているとすぐにかけつけることが難しいでしょう。

高齢者にはどこにいても、ケアする方が近くにいても、転倒や誤飲など様々なトラブルが起こり得ます。

そんな時に一報をもらってもすぐに自分の目で状況を確認しにいくことができないのは歯痒い思いをしてしまうかも知れません。

 

 

 

⭐子の生活している地域で施設を探す

 
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1.メリット

 

①子供が近くにいてくれる安心感がある

 

住み慣れた地域を離れ、子供の生活する近くでの施設選びをした場合、何かあったときには駆けつけてくれる、という安心感があるでしょう。

親の住む地域の施設に入ったら頻繁には会えなくても子供の住んでいる場所から遠くないところの施設に入った場合、毎週でも顔を見ることができることは精神的な安定を考えたときに大きなメリットです。

 

②面会に行くのに交通費がかからない

 

親の顔を見に行くのに飛行機代や新幹線代などの高額な交通費がかかりません。

子供が通勤の定期を利用できる範囲での施設選びや、住んでいる場所によっては自宅から徒歩圏内の施設を選ぶことも可能です。

 

③持病の悪化が見込まれる場合

 

親に持病があって今後持病の悪化が懸念される場合は、将来的に入退院の繰り返しになる可能性もあります。

頻繁に入退院の手続きや付き添いなどが必要になる場合は近くに住んだ方がお世話をしやすいでしょう。

 

 

2.デメリット

 

①環境の変化によるストレスがある

 

住み慣れた地域から離れることはそれだけで大きなストレスになります。

また、言葉や食べ物の味付けなどが違うことも高齢者にとっては私たち子供世代が思うよりも負担になるようです。

 

②住民票を移す等諸手続きによって施設への入居がスムーズにできないことがある

 

子供の住んでいる地域で特養老人ホームやグループホームに入りたい、と行った場合、住民票がすでにその場所にあることが入居の条件となることから、一度子供の家に仮住まいをし、手続きをしてから施設の申し込み、という方が多いようです。

施設の空き状況を見ながらの移動を希望するには準備や親の容態などによってフレキシブルに動くことができないため、簡単ではありません。

 

 

③特養老人ホームなどに優先的に入ることができないため、高額な有料老人ホームを選択せざるおえないことが多い

 

親子が近くに住む場合、特養老人ホームに入るための優先権がないので急を要する場合は有料老人ホームを選択することになります。

都市部の有料老人ホームは高額なので充分な資金があるなら選択肢に入れてもよいと思います。

 

 

 

⭐話し合いの大切さ

 

①話し合いができない理由

 

まだ元気な親に、将来の介護や、お葬式、相続などの話を子供から切り出すのは躊躇してしまいますよね。

親を不安な気持ちにさせてしまわないか、また逆に怒らせてしまわないか……そういう理由でなかなか話し合いの場を設けることができない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でもやはり大切なことなのでまだまだ介護生活になるまで時間がありそうだと思っても積極的に話をしてみてください。

 

いずれは今は介護する側の子供も、介護される側に回るのです。

みんな通る道だと思って思いやりを持って誠実に話を進めればお互いのためになるのではないかと思います。

 

②お互いを思いやるがために本当の気持ちがわからないこともある

 

例えば私がいつか介護される側になったとき。

まだ50代なので現実味がなく感じられるかもしれませんが、とても悩むと思います。

自分のためなら住み慣れた思いでのあるこの家で、この街で最後まで暮らしたい……

でも子供が遠く離れていて私のことを心配し、気を揉むようなら子供に負担をかけたくないので子供の住む地域で暮らした方がよいだろうな……

 

そして反対に親を介護する側になったことを考えたとき。

少し無理をしても親の気持ちを優先してあげたい、と

今はそう考えます。

 

お互いを思いやって本当の気持ちを話せないのは後悔することになるかもしれません。

 

 

 

⭐まとめ

 

大切な人のことだと考えても考えても迷い、決定が難しいこともあります。

 

調べていると、子供が通いやすい場所を選んだという方の声には

 

・近くにあるとすぐ行けるので苦にならない。

・何かあった時に近いほうがいいし、まめに訪問するのにも便利さは必要

 

・家から近く、週2~3回訪問できること。緊急時にすぐに訪問できる

 

・様子を見に行くのに宿泊をしないでも行けるところ

 

・頻繁に仕事帰りなどに面会に行くことを考えると、駅から徒歩数分程度で行ける範囲のほうが有難い

 

・毎日様子を見ていたので、あまり離れたところにお願いしたくない

 

などがありました。

 

これらは自分達の通いやすい場所を選んだ子供の意見です。

どの意見も、親の様子を頻繁に見に行きたい、といご家族の気持ちが表れているように思います。

 

反対に親側の意見としては

・普段の散歩コースの近くに立地する施設に入りたい

 

・生活の場は馴染みのある土地が一番

 

・自宅があった場所からそう遠くないところ

 

・閑静な自然の多い場所が精神面でも安定すると思う

 

という意見がありました。

 

 

これらの意見を見る限りでは親は子供の近くにいたいけれど、環境が変わることは望まない、という印象です。

 

子供の方は仕事があるとなかなか休みが取れないですし、遠いと交通費がバカにならないから、と

いう現実的な問題を重視してしまいますよね。

 

可能な限り大切な人が一番良いと思うことを選択してあげるためには、元気なうちに話し合いの場をもうけてお互いの考えを知っておくことが大切だと思います。

親が認知症にならないように私たちにできる予防策とは?

師走に入り、目も回るようなお忙しい日々をお過ごしの方も多くいらっしゃると思います。

 

ご自分の体にムチを打ってお仕事や子育て、 

親の介護などをされている方……本当にお疲れ様です。

 

私は日々の生活でやらなければならないことが自分のキャパシティを越えると、うっかりミスというとりあえず言い訳になる?ミスを通り越し、すっかり忘れてた!記憶にすらない!ということが多くなります。

 

親の世代ならまだしも50代という年齢はまだ認知症には少し早いですよね?

 

でもこれって本当に単なる物忘れなの?と思うことも多々あります。

 

さて、今日は私にはまだほんの少しですが早いので、親の認知症予防について書いていきたいと思います。

 


 

⭐認知症の種類

認知症にも何種類かの型があります。

患者数の多い順に説明していきましょう。


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1.アルツハイマー型認知症

 

認知症の中でも一番患者数が多いのがアルツハイマー型。全体の半数以上だとも言われています。

脳にアミロイドβやタウタンパクというたんぱく質が異常にたまり、脳細胞の損傷や神経伝達物質が減少します。これにより脳全体が萎縮して引き起こされると考えられています。

主な症状は個人差もありますが、物忘れなどの記憶障害、時間や場所などの認識が低下する見当識障害、計画を立てる・こなすが困難になる実行機能障害です。

 

 

2.レビー小体型認知症

 

アルツハイマー型認知症に次いで多いとされているのがレビー小体型認知症です。レビー小体という特殊なたんぱく質が脳内に生じることで脳神経細胞が破壊され、それに伴い発症するのがレビー小体型認知症です。

他の認知症と同様の症状の他にパーキンソン症状(手足の震えなど)や幻視、自律神経症状、薬剤への過敏症などが見受けられます。

 

 

3.脳血管性認知症

 

脳卒中による、脳の血管の詰まりや破れから生じる病気を脳血管障害といいます。これにより脳細胞が死滅することで発症する認知症を、脳血管性認知症と呼んでいます。

他の認知症と同様に記憶障害や見当識障害などがみられますが、脳細胞の損傷によって身体麻痺や言語障害を伴うことも。

また、症状に対して本人の自覚も強く抑うつや、感情のコントロールができないため投げやりな態度になりやすいといったこともあります。

 

4.前頭側頭型認知症(ピック病)

 

原因はよくわかっていないようですが、脳のなかの前頭葉と側頭葉の神経細胞が少しずつ壊れていくことによって、いろいろな症状が出てくる認知症だと言われています。

この認知症の特徴は初めに現れる症状が物忘れではなく、他人に配慮することができないとか、周りの状況にかかわらず自分が思った通り行動してしまう、といった性格変化や行動異常だということです。

 

そのため、単に性格が変わっただけと思われて、病気の発見が遅れがちになります。

 

 

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⭐認知症を予防するためには

 

 

1.生活習慣病の予防・治療

 

アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症は、糖尿病や脳血管障害など生活習慣から引き起こされる病気との関連が強いと言われています。よって、それらの予防や治療は、確実に間接的な認知症予防となりえます。

 

すでに生活習慣病にかかられている場合はきちんと治療を受け、そうでない場合は定期健診を受けて、生活習慣病の予防に励みましょう。

 

2.食生活

 

①低糖質・低塩分を控えよう

 

糖尿病患者ではアルツハイマー型認知症と、脳血管性認知症の、いずれも発症率の上昇が報告されています。

高塩分は高血圧を引き起こし、高血圧は動脈硬化を引き起こします。そして脳血管性認知症のリスクを高めることになるのです。
つまり、これらの原因となる糖質・塩分を控えめにしておくことが、間接的に認知症を予防することになります。

 

②偏らない食事を心がけよう

 

緑茶やワイン、ココナッツオイルなど、特定の食物が認知症の予防によいといわれることがあります。
最新の認知症予防の情報に気を配りながらも、それらの食物を過剰に摂り続け食生活が偏ってしまうことは好ましくありません。

なぜなら、その食品による既知や未知のリスクを引き出し、結果として体調に意図しない影響をもたらすことがあるかも知れないからです。

 

例えば、緑茶も摂り過ぎればカフェインの過剰摂取により睡眠の質の低下をもたらすことが考えられます。

ワインも飲みすぎればアルコール依存症の危険も。

リスクを避けるためにも特定の食品、極端な食事法にこだわらず、多くのものをバランスよく摂取することを心がけましょう。

 

③低たんぱく・低栄養に注意しよう

 

肉や魚などを摂らない低たんぱくや、各種の栄養素をバランスよく摂らない低栄養は、認知症を含めた多くの疾患の引き金となります。

主婦の方に多い、一見1日3食食事をしているように見える食生活でもご飯、めん類やパンのみなど主食がほとんどを占めている食生活では、実質、低たんぱく、低栄養の状態にあることも少なくありません。

 

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3.運動する

 

生活習慣病予防としても運動や食事療法はとても大切ですが、そもそも【体を動かす】というのは脳が機能して隅々にまで司令を出しているから。

 

つまり、【体を動かす】ことで脳を刺激しているのです。

 
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高齢者に認知症が多い理由は、加齢による腰や関節などの運動器の疾患によって痛みや動きの制限があると、若い人と違って生活の幅が狭くなりがちです。

認知症になった場合、症状が急激に進行してしまうことがあると言われています。

 

運動の習慣を身につけ、きちんと栄養を摂って筋肉づくりをするなど、体のメンテナンスを行いましょう。

 

高齢者の場合、運動と言ってもランニングをするとか心臓に負担がかかるようなスポーツのことではなく、健全な日常生活をおくる上で必要な最低限の動き+αで、筋力を衰えさせることなく維持でき、全身の血行をよくするためのものを言います。

 

たとえば散歩や趣味の楽器を弾く、料理や手芸を楽しむ、庭仕事をする、といったことが含まれます。

 

病気や加齢による運動量の減少によって筋肉は少しずつ衰えて行きますが、一度落ちた筋肉を取り戻すことは高齢者にとっては大変なことです。

今ある筋肉を落とさないよう気を配りましょう。

4.達成感を味わう

 

どんなに優れた予防法でも、認知症予防というのはあくまでも予防を期待する、という程度のものです。

 

日常生活で脳が活性化されるためには目標を持って、生き生きとした生活を維持する必要があります。

認知症を予防するための自身の取り組みを作品にして残してみたり、日常生活の記録を取ったり、これまでの努力が目で見えるような工夫があると日々の生活の励みになりますよね。

 

 

 

5.他人と交流する

 

人間は社会的動物といわれます。他者との交流によっても脳が刺激され、生活の豊かさをもたらします。

認知症予防を通してご家族と会話する、同じ取り組みをする仲間と交流する、また認知症になってしまっていても軽度であれば積極的に地域のイベントに参加したり、重度であっても引きこもることなく、家族とともにどんどん外に出ていきましょう。

 

6.本人が自ら望んで生活に取り入れられるものを選ぶ。

 

認知症予防で一番大切なのは、本人がストレスなく予防法を続けられることではないでしょうか。

どれだけ効果があるものでも、本人が嫌がったり、必要以上にお金をかけたりしては、長く続けることは難しく、逆にストレスの原因になるかも知れません。


株や将棋、パチンコや競馬、競輪など、特に認知症予防と銘打っていなくても、本人の趣味で少しでも頭を使い意欲的になれるものなら、それを続けられる環境を整えてあげると良いと思います。

 

本人が無理なく取り入れることができ、楽しみながら続けられる予防法がよいですね。

 

7.いつもしている動きに頭を使うことをプラスしてみる

 

知的作業と運動を組み合わせる活動も認知症予防の効果が期待されています。

例えば、ただ散歩をするだけでなく、知らない街を地図やガイドブックを参照に歩いてみたり、詩や俳句、短歌を作りながら歩くとよいでしょう。

 

 

 

⭐老化と認知症の違いは?


決定的な違いは、忘れてしまったことに対して自覚があるかどうかということです。

忘れてしまったことを覚えているならそれは物忘れで、忘れていたこと、忘れてしまったことそのものを覚えていないようでしたら認知症が疑われます。

 

加齢とともに記憶力も低下してきますのであまりに頻繁に物忘れがあったりするときには病院で認知症かどうかを調べてもらうとよいでしょう。

 

 

⭐まとめ~ちょっとした努力で認知症の予防を~

 

認知症の予防法には決定的なものが見つかっていません。そもそも認知症の原因もある種のタンパク質が影響しているということがわかっていてもそれがどうして増えてくるのか、というところがわかっていないのです。

 

ただ、入院生活が長くなってボケて来ちゃった、という話や、退職後生活が一変し、やる気がなくなったり急に記憶力が低下したという話を聞くと認知症は脳内のあるタンパク質が増えた、ということだけでなく環境や生活の習慣も影響しているのではないかと思います。

 

今の段階で私たちができる認知症予防は、やはり食生活の改善と規則正しい生活、脳を刺激し続ける努力(勉強や趣味など)、適度な運動によって全身状態を良好なものにしておくことではないでしょうか。

 

家族の認知症には一刻も早く気付けるよう見守っていたいものです。